「黄色と紫のダンプ」ダンプ保有数は県下№1

向茂組の機動力であり、トレードマークでもある「黄色と紫のダンプ」。
ダンプの色は向茂組が設立された時から変わっておりません。
遠くの人からも目立つように、車両の存在をアピールすることにより、交通事故防止につなげたいという思いからこの色になりました。
現在ではトレーラーダンプを採用し、一台の輸送量を大型化することにより、交通量の抑制・排気ガス排出抑制にも配慮した輸送も取り入れています。
現在は全車両にドライブレコーダーを搭載し、日々安全管理に役立てております。
これからもあらゆる現場へ、安全・確実・迅速に運搬することを心がけてまいります。

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道路を汚さない配慮

ダンプが走る現場は、泥がタイヤについてしまいます。
そのまま一般道へ出てしまうと、工事現場周辺の道を汚すことになります。
向茂組では現場出入り 口には洗車機を設置し、工事現場周辺の環境配慮にも心がけています。
高水圧の水でタイヤをきれいにする湿式洗車機を採用しています。
もちろんタイヤを洗った水も排水せずに循環させ、環境にも配慮しています。

洗車システム

運輸部を支える給油システム

運輸部を影で支えているのが自社給油システムです。
燃料を大量に仕入れることにより、品質の良い燃料を安定供給することができます。
また緊急時、災害時には自社貯蔵燃料としての役割も担っています。

給油システム

トレーラーダンプ

最近では当社の顔的存在が、このトレーラーダンプ。 10tダンプ2台分の土砂を一度に輸送することが可能です。 しかも排気量は10tダンプで2台が走行する60%と大気汚染の防止にも一役かっており、環境にも貢献しています。 現在は10台のトレーラーダンプにてお客様の元に骨材の配達を行っております。