「人と会話する事が好き」好きなことを仕事に

                               

CROSS TALK向茂組って、実際どうなんですか?

建設の仕事と聞くと、正直、少しこわそうなイメージがありました。現場って厳しそうやし、知識がないとついていけへんのじゃないか。そんなふうに思っていたからです。
でも、実際に向茂組で働く若手社員さんとベテラン社員さんの話を聞いてみると、その印象は少し変わりました。見えてきたのは、最初から全部わかっている人が働く場所というより、わからないことを少しずつ覚えながら、自分のできることを増やしていく仕事でした。

                                   

CROSS TALK入社理由は、意外とシンプルだった

向茂組を選んだ理由は、人によってさまざまでした。小さい頃から会社を知っていた人。重機が好きだった人。工場以外の仕事を探していて、この仕事に出会った人。いわゆるきれいな志望動機ばかりではなく、「重機が好きで、そういう仕事がしたかった」「なんとなく気になる会社だった」という素直な入口があったことが印象的でした。

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CROSS TALKほとんどが未経験からのスタート

今回の話で学生にとって最も安心材料になるのは、この部分です。向茂組では、最初から建設の知識学や技術を持っている人ばかりが入社しているわけではありません。むしろ、ほとんどが未経験で、専門の知識を深く学んでいないところからスタートしているそうです。 その中で印象に残ったのが、「経験ないのにできるんかな、という不安はあった」「わからないことは、もう一回ちゃんと教えてもらえました」という言葉でした。ずっと手取り足取りではないけれど、わからないまま置いていかれない。そんな育ち方が見えました。

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CROSS TALK最初のやりがいと、その先の誇り

若手社員さんのやりがいとして印象的だったのは、「やればやるほど、上手にできていくのがうれしい」という感覚でした。整地の作業でも、最初は思うようにできなかったことが、少しずつ上手になる。その手応えが、仕事の面白さにつながっていくそうです。
一方で、ベテラン社員さんの言葉として強く残ったのが、「孫に、ここの道は自分が作ったんやでって言える」という一言でした。最初は、できることが増える喜び。その先には、自分の仕事が地域に残る誇り。向茂組の仕事のやりがいは、そんなふうに少しずつ深まっていくのかもしれません。